11月5日午後4時から脳の活性化には「けん玉」がよいの10月29日放送の再放送ためしてガッテンを観た。
「認知症&受験に勝つ!脳をフル回転させる昔遊び」と題して認知症予防から受験と効果的に脳をトレーニングする方法を紹介。
遊んでいるだけで一流アスリート並みの集中力がつき、認知症予防やうつの症状改善にも大きな効果があるということでこれらの昔遊びを科学的に徹底研究し受験生からお年寄りまで幅広い年代の方に必見の内容でした。


また、けん玉やお手玉などが苦手な人でもそれらの遊びが上手くなって効果的に脳を鍛えられるコツをなどを公開。

年齢やストレスによって衰えやすいとされている「前頭前野」という脳の司令塔を活性化させるパワーの秘密に迫っています。


今、日本人なら誰もが小さいころに一度は遊んだことがあるであろうけん玉やお手玉、紙飛行機、折り紙、などの遊びが注目されてきています。

特にけん玉は海外で「KENDAMA」としてブームになり日本に逆輸入した形で日本の若者にもブームとなり様々なテレビ番組などでも取り上げられるほど。
ファッション業界も注目していてストリート系のブランドに取り入れられたり、子供向けのおもちゃ業界もその動きに注目し子供向けの新しいけん玉を発売するほど。

そんな若者向けにも進化したけん玉などの遊びが認知症予防やうつ病の症状改善、集中力アップにも効果的だというのです。遊びながら病気を治したり、集中力を高められてまさに一石二鳥。意外な場所でもけん玉が!?。

ためしてガッテンの放送ではけん玉が行われている意外な場所として柔道の古賀稔彦さんの柔道教室の道場で柔道の練習の一環としてけん玉を使った練習方法を取り上げていました。けん玉を練習に取り入れたことにより、全国大会3連覇を果たすなどの効果が出ているそうです。

また、けん玉はアスリート達の間でブームになって新しいトレーニング方法として取り入れられているようでレスリングの吉田沙保里選手や2014年ソチオリンピック男子シングル金メダリストに輝いたフィギュアスケートの羽生結弦(はにゅう ゆづる)選手や小塚崇彦選手、無良崇人選手や村上選手、さらにはジュニアの日本代表選手まで取り入れているそうです。

そして集中力を高める方法として授業の前後にけん玉を使っている学習塾もあるそうです。
脳が集中しているときは前頭前野の活動が抑えられており、集中モードを脳に覚えさせることでけん玉以外でも集中しやすくなると考えられていて、脳が活性化されることで、認知症の予防や記憶力アップに効果が。
そんなけん玉ですが、初心者が簡単に上達する秘策として様々なコツが紹介されていました。

日本けん玉協会・松永義希さんが紹介してくれた上達の秘策はひざを2回曲げること。膝を曲げることにより、玉のエネルギーを吸収できるそうです。

続いて、朝日大学 准教授・藤野良孝さんが、オノマトペを利用したコツを紹介。

オノマトペ(擬音語・擬態語のこと)を発生することで体から余計な力が抜けて難しい技もなんなくできるようになるとのことで実際に挑戦してもらった人やスタジオでも難しい技ができている人が続出していました。

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