気のむくまま日記

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衆院選挙

衆院選あす投開票 

12月13日6時起床。明日は衆議院議員の投開票日、今朝の朝刊折込に地方紙「ニュース和歌山」のTOPページに海南市の郷土史家の投稿記事が報道されていた。

平岡繁一氏が「光を当てたい」と語る歴史上の人物に付いて次のように述べています

 江戸時代、紀州藩で儒学の講義を行った李真栄です。豊臣秀吉による朝鮮出兵の際、捕虜として日本に連れられた一人が真栄でした。1619年、初代藩士となる徳川頼宜が紀州に入国した直後、1336字に及ぶ上申書を提出しました。

 「その内容は藩政に大きな影響を与えたものと思え、読めば読むほど、現在の政治にも通じるところがある」と話します。

 その中身、「藩主たるものは天下に先んじてその憂いを憂い、天下に後れてその楽を楽しむ」今年、不明瞭な支出が明るみになり、会見中に号泣した兵庫県議がいましたが、自分の利益を先に考えるなんぞもってのほか。一番に考えるべきは世の中のことだと強調します。

  以下要約すると 
「危機にあっては寛大にしておおらかな気持ちを持ち、度量を大きく持て」
「政は徳をもってなす、徳は恵まれない人におよぶ、これこそが政の第一」

 「戒めを取り入れ模範とし、賢を用いるを尊しとする。必ずや国や民の幸とならん国を治め家を安ずるはみな人を得るにある」

 「明日14日は衆院選挙の投開票日です。選ばれた議員の方々には李真栄の言葉を心刻んでいただきたいと思う一方気になるのは昨今の投票率低下です。」

 11月末の知事選挙は前回を4ポイント近く下回る39,65%。特に和歌山は29,37%と30市町村で最低で、30,87%だった8月の市長選に続き、実に有権者の3割しか投票に行っていない状況が続いています。政治家に声を届けるその第一歩が、一票を投じることです。 (西山) 

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            明日は夫婦で投票に行きます

衆院選:サンゴ密漁船は姿消したが…「俺たちの将来は?」

12月9日(火曜日)5時起床。今日の朝一ニュースは「年金デフレ減額拡大」現役賃金に連動 厚労省が検討、年金財源の健全化が狙い&◇小笠原諸島の漁師の訴えの2つの話題。衆院選挙投票を控えて誰を選ぶか考えたい。今朝は中国のサンゴ密漁船が小笠原近海で根こそぎさらわれた島民漁師の訴えを取り上げた。
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 © 毎日新聞 鳥島周辺で漁をする多くの中国漁船とみられる外国船。中には中国国旗をたなびかせる船…
 
 小笠原諸島(東京都)の漁師が将来への不安を募らせている。一時210隻を超えた中国のサンゴ密漁船は姿を消したが、漁場である海底の被害は明らかになっていない。「島民の生活を本当に守ってくれるのは誰か」。それを見極める大切な選挙になった。【佐藤賢二郎】

 「(島民は)政治家の駒ではない」。先月26日、都内で開かれた緊急集会で、小笠原村父島の漁師、関伴夫さん(48)は怒りを込めて訴え、政府の対応の遅れを批判した。別の漁師は「海底の映像を見ると、まるで砂漠のようで涙が出た」と嘆いた。

 
 小笠原近海で中国のサンゴ漁船が増え始めたのは9月半ば。10月に入ると堂々と領海内で操業するようになった。しかし、海上保安庁が当初派遣した巡視船はわずか2隻。複数の巡視船を追加派遣し、取り締まり強化に乗り出したのは先月20日だった。島民の生活を最優先した対応とは、どうしても思えない。

 
 「収束まで2カ月以上。あまりに遅い。この間に生態系が壊滅的なダメージを受けた恐れがある」と関さんは悔やむ。密漁の罰金を増やす改正法は解散直前の国会で成立した。選挙では密漁船対策が「成果」として強調されているように聞こえるが、「選挙に利用されただけではないのか」との思いが消えない。

無作為電話の投票調査

12月7日正午無作為の12月14日和歌山1区の選挙に関する6問の質問で該当番号を受話器のプッシュ番号を押して下さいと女性の電話が架かってきた。質問内容は順番不同になったが紹介する。1、当表に必ず行く〜行かない迄数種。2、男性か女性か男性は1番を押してください。3、和歌山一区は自民党は誰々、維新は誰々、共産党は誰々、誰に投票しますか。4、比例投票はどの党に投票しますか。5、貴方は20歳代〜70歳代以上まで6種該当番号を押してください6番目は忘れた。2分間ほどの電話アンケートがあった。
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